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2022.10.28 Fri

Davinci Resolveちょっとした操作方法Tips

CREATE

Davinci Resolveちょっとした操作方法Tips

Davinci Resolveの個別操作方法Tips

動画編集ソフトDavinci Resolveの個別の操作方法について備忘参照記事となります。 個別の操作方法について適時更新されているタイプの記事です。

操作別目次

ファイル操作管理

メディアプールのファイル名を変更

[カット]や[エディット]画面でメディアプールのファイル名を変更してしまうと、メディアが無効(存在しないファイル)となり、タイムライン上からも喪失します。

からなず[メディア]画面の一覧でファイル名を変更して[選択したクリップを置換]で、新しいファイル名のファイルとして再リンクさせることが必要です。

Davich Resolveはプロジェクト内にインクルードするファイルはローカル環境のユーザーファイルディレクトリから参照しているため、ファイル名変更やディレクトリ変更すると再リンクではなく、置換をする必要があります。

クリップ操作管理

”ペースト”と”ペースト挿入”の違い

クリップをコピーペーストする際の注意事項。
ペーストはプレイヘッド(赤い縦棒)の位置にそのまま貼り付けされますが、ペース挿入の場合は、ほかのタイムラインを縦断して同じクリップのフレームサイズを確保して貼り付けます。ペースト挿入はタイムラインすべてに影響するので注意が必要です。

エフェクトフィルター

エフェクトフィルター簡単設定方法
フェーダー

[エディット]画面でクリップの左上の白いマーカーの位置移動でフェードイン、右上の白いマーカーでフェードアウトが可能

トランジッション(クロスディゾルブ)

クリップの間で右クリック、クロスディゾルブを指定。

ビデオトランジッション

使いやすいビデオトランジッション

動画のブリッジやタイトル表示などにトランジッションを付与することで、より視覚的な効果を与えて印象的な映像にすることが可能ですが、過剰なトランジッションだと本編に別の意味を付与してしまうため、影響しすぎない範囲での使いやすいトランジッションをいくつかまとめます。

基本的なトランジッションやフィルターは[エディット]画面で、エフェクトツールボックスからドラッグドロップするだけです。

[1]ブラーディゾルブ

ブラー(ぼかし)エフェクトです。縦横比率を調整することで、わりと視覚効果がありながらあまり主張しすぎないエフェクトトランジッションが可能です。
複数のブラーディゾルブをタイミングをずらして表示するだけでも、適度で軽めなエフェクトにもアクティブな印象を付与することが可能です。

[2]モーション

クリップを動かしたり動くフェーダーマスクをかけたりします。
スライドとプッシュは似た動きですが、スライドはスライドショー的に順番表示に向いており、プッシュは単体で重ねてクリップを移動したい場合などに便利です。
軽めの動きをクリップに付与したいとき便利です。

[3]ワイプ

クリップなどのカット間をつなぐエフェクトで、色々な形状の形や動きのフェーダーマスクです。初期のスターウォーズなどでは放射状ワイプが多用されていました。
意図的な場面転換などに効果的です。

[4]Fusionトランジッション

DaVinci ResolveにはFusion機能が内装されるようになりました。FusionとはAffterEffectsのようなモーショングラフィックソフトで、VFXや3D空間を完全に取り扱うことが可能。
ビデオトランジッションにはデフォルトでいくつかFusionトランジッションが用意されています。導入や大きな場面転換などに利用すると効果的な演出効果が期待できます。

ほかにもいくつかトランジッションがありますが、あまり多用しても映像が見にくくなってしまったり、内容が伝わりにくくなる場合があるので、このぐらいをベースにしておいたほうが良いと考えています。

テキストテロップ

テキストテロップの挿入とエフェクト

[エディット]の[ツールボックス]、タイトルからテキストタイトルをタイムラインに配置します。あとはテキストレイヤーの文字や色、位置などを調整し、適宜トランジッションを適用するようにします。
テキストにもFusionタイトルが用意されています。

FusionタイトルのFlip Overで文字サイズやアンカーを調整した場合、文字の一部が見切れて消えてしまう場合がありますが、Fusionタイトルの場合はビデオで位置調整するのではなくFusionの変形からx軸などの位置調整をすることで文字の見切れを改善できました。

レンダリング

レンダリングの時間

レンダリングはエフェクトなどの量と処理するパソコンのスペックに応じて、レンダリング時間はわりとかわります。

パソコンスペックはGPUやメモリ量などに応じて処理速度は影響を受けますが、まあまあの業務用パソコンで20以上のFusionエフェクトを用いた15分程度の動画のレンダリングは1時間ぐらいかかりました。
細かい修正はレンダリングで出力された動画でタイムライン上でしっかりチェックと修正箇所をメモしておき、何度もレンダリングの必要がないようにすることが大切でした。

キャプチャ

タイムラインの1フレーム書き出し
  1. キャプチャ画像を出力します。
  2. [エディット]で指定の箇所にシークバーを移動して、[カラー]画面に移動。
  3. スクリーン上で右クリックして[スチルを保存]
  4. スチル画像一覧に画像が保存されるので、さらに右クリックから[書き出し]を選択して、指定の画像形式で保存します。
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