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HOME 〉Webハック 〉防水ワイヤレスイヤホンSoundcore Life P2の使用感と製品感想

2021.10.02 Sat  2021.10.18

防水ワイヤレスイヤホンSoundcore Life P2の使用感と製品感想

Webハック

防水ワイヤレスイヤホンSoundcore Life P2

[引用元] Anker グループ 公式サイト

IPX7の防水性能のワイヤレスイヤホン

有線イヤホンの安定性も素晴らしいのですが、どうても業務ユースになるとワイヤレスイヤホンが必要になります。
弊社でもできるだけワイヤレス化をしたいのですが、どうしても不安定であったり遅延が発生したり、誤動作などのリスクがあるため、BluetoothやWifi機器の導入には慎重にあります。

防水機能付きのワイヤレスイヤホンが必要でしたので、アンカー・ジャパン株式会社のブランドsoundcoreのSoundcore Life P2を選ぶことにしました。
すでにSoundcore Life P3が発売されているので、比較対象としても参考記事にもなるとおもいます。

  • Soundcore Life P2とSoundcore Life P3は防水仕様などが違う

IPX7防水のSoundcore Life P2を実際に使用した感想と、機能や仕様などをもとに全体的な製品の紹介をさせていただきます。


ボリューム調節ができない

冒頭からネガティブな内容となりますが、Soundcore Life P2にはボリューム調整機能がついていません。

  • すべて本体の方で音量調整することになります

これはわりと勿体ないのですが、Soundcore Life P2音声調節ができないです。
後継機種のSoundcore Life P3では音声調整が可能になっていますがIPX5でした。

本体がなければ音声は傍受できないのですが、ワイヤレスイヤホンとしてはディスアドバンテージとなります。

いきなり不足点からの紹介となりましたが、そのほかの点においてはほぼすべて満足する製品となっているので、最初にネガティブな要素から紹介しました。

それでも製品自体はかなり素晴らしい機能性能

抜群の防水機能IPX7とは

Soundcore Life P2を導入したのは数年前ですが、導入理由の最大のポイントは防水機能IPX7の防水性能になります。

IPXとは
IPXとはInternational Protectionの略称とXは防水基準用の省略文字、電気機器製品の防水の保護性能の指標を示す基準です。
IP+数字+Xの場合は防塵保護性能の指標となります。
  • IPX0 防滴防水の保護なし(防水チェックをしていない)
  • IPX1 垂直直線に落下する水滴から保護(防滴I)
  • IPX2 傾斜15度からの垂直落下する水滴から保護(防滴II)
  • IPX3 傾斜60度からの垂直落下する水滴から保護。(防雨)
  • IPX4 全方位からの水の飛まつに対して保護(防沫)
  • IPX5 全方位からの噴流に対して保護(防水)
  • IPX6 全方位からの強い噴流に対して保護(耐水)
  • IPX7 一定時間水に浸しても浸水しないように保護(防浸水)
  • IPX8 一定時間の潜水使用に対して保護(水中)

忙しいときはバスルームなどでも使用することがあるためIPX7が必須条件となりました。
夏場の汗をかきやすい季節にも最適です。

その中でも使用時間や高音質、ノイズキャンセリングのほか価格面などからも当時はSoundcore Life P2が第一候補になりました。

防浸水型のワイヤレスイヤホンも少なかったのですぐに選択することができました。

IPX7は水中に落としても大丈夫なIPX等級

最長7時間・最大40時間の超ロング再生

ワイヤレスイヤホンを選択する場合には、やはりバッテリー容量が大切になってきます。
使用時間が長ければ、それだけ音声情報や通話対応、そのほか出張や取材などの際にも役立つシーンはあります。

オフィス内で使用する場合は、優先イヤホンが最適ですが、忙しいときなどはコードが邪魔になって、すこしストレスになる場合もあります。
Soundcore Life P2はフル充電で連続再生最長7時間、付属の充電ケースを使えば最大40時間まで使用可能ですので、屋外での活動時にもかなり安心感がある連続使用時間数です。
もちろん通話使用の場合は短くなりますが、それでも余裕が感じられるワイヤレスイヤホンです。

さらに10分充電するだけでも、連続再生約1時間分が可能なようですので、急な必要時にもスムーズに対応できそうです。

心強い長時間利用可能なバッテリー容量

低音もしっかり響く高音質

音質にもこだわっていて通話時のノイズキャンセルや低音を最大43%増幅させるなど、クリアな音声通話が可能で音質も高いようです。

弊社ではそれほど高い音質などのこだわりはありませんが、ワイヤレスイヤホンで製品価格などを照合すると、かなり良い音質ではないかと判断されます。

音声を聴くだけの場合は片方だけでも使用可能なので、必要な情報などをヒアリングするときは左右どちらでも片方だけで使用可能です。

ワイヤレスイヤホンとしての音質は十分

総評と不具合?

製品は上品な黒系でフォルムは付属充電ケースも含め流線形で統一されており、手にとった感触も非常にソフトです。
Bluetooth5に対応しており現状の規格的にはまだまだ問題がないでしょう。

  • 全体感想としては価格帯も含め、かなり優良品という感想
ペアリングについて
前章でディスアドバンテージがイヤホン側で音量調節ができない点のみと説明していましたが、Soundcore Life P2特有の問題かもしれませんが、一度充電ケースに戻すと次回使用時には正常にペアリングされないことが良く発生します。

こちらの対応策としては、充電ケースに置いた状態で左右のイヤホンのボタンを3 秒間長押しします。
イヤホンのLED表示が赤色に3回点滅すればリセット完了するので、充電ケースに戻す度にリセットが必要になってしまう点です。
不具合なのか製品特有の仕様なのかはわかりませんが、当該背品ではよく発生している事象のようです。

とはいえ、防水機能IPX7で連続再生最長7時間のSoundcore Life P2は素晴らしい製品であることには違いないです。

単純に音楽を聴くだけなどの用途には向かないのかもしれませんが、入浴しながらや汗をかきやすい季節などを含め、かなり安心して安定利用ができるでしょう。

Soundcore Life P3はどちらかといえば趣味やプライベート使用に適しているようなので、業務用途を考えると、再度購入する際もSoundcore Life P2になるかもしれません。

Soundcore Life P2は高い安心感があり高い満足度のワイヤレスイヤホン

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