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2020.02.21 Fri :2020.02.25

劇的に良くなる腰痛予防の最強対策

Webハック

劇的に良くなる腰痛予防の最強対策

デスクワークが原因の腰痛予防と改善対策

実は腰痛の原因は15%しかわからないそうです。驚きですね。

今回は当社でも実際にひどい腰痛に悩まされた実体験をもとに、デスクワークに起因する腰痛の予防と改善についてです。

勿論ですが、デスクワークが原因とされる腰痛についてで、個人差があり原因が他にある場合は効果が見込めない場合ありますので、ご注意ください。
私たちはこれで、長時間のデスクワークを続けることができるようになりました。


そもそも腰はどうして痛くなる?

腰痛の原因はいろいろとあるのですが、85%ブラックボックス、つまりなぜ痛くなるかわからないそうです。わりと衝撃的ですね。原因の8割以上がわからないというのは、ほぼわからないとニアリーイコールです。

とはいえ、ヘルニアや骨粗しょう症など代表的な病気は一応は原因が究明されているようです。
病名や解剖図的なことは専門の医療機関サイトなどを参照することとして、どうして腰がいたくなるのか、あくまで独自の解釈ですが原因をあげてみました。

  • 無理な負荷を腰にかける
  • 長時間の無理な姿勢
  • 長時間椅子に座っている
  • 長時間立ったままでいる
  • 加齢によるもの
  • 生まれながらの病気

主にこのような原因がほとんどではないでしょうか。
加齢や生まれながらの病気は避けられないですが、そのほかの原因はほとんどが無理な生活習慣に関係することが原因となっていますね。

基本的には無理な負荷をかけるか、身体の血流が悪化して発生することがほとんどですね。
重いものをもったりすると腰を痛めやすくなりますが、これは骨を中心にした痛みになるようです。こちらは実際にあまり経験がないのですが、おそらく筋肉だけの高負荷による筋細胞が破壊された時は回復されやすく、椎間板(ついかんばん)のダメージは回復しにくく、腰痛が長引く原因にもなるようです。

長時間のデスクワークなどの場合は、血流が止まったままでいるので血管や内臓などの血流障害や圧迫から主に腰痛が発生するのではないかと実際の経験上判断しました。
実際、椅子に座る時間によって腰痛の発生度合いや痛みが比例します。
ただストレスなどによる臓器の痛みも腰痛と勘違いしやすいので、判断はむずかしいかもしれません。

腰痛の原因のほとんどは長時間の無理な姿勢と負荷

そうはいっても環境は変え難い

腰痛の原因をほとんどの人が自覚しながら生活していると予測しています。
痛みの医学的原因はわからなくても、なぜ痛くなるのか生活上の原因は把握している人が多いとおもいます。

当社の場合も、原因は明白です。「椅子に長時間座り続けるから」

では、椅子に座る時間を減らせばいいだろうということになりますが、仕事となるとなかなかそうはいきません。バランスボールに座ったり、リクライニングの確度を変えたりしても結局は椅子に座る姿勢を長時間続けることになるので、根本的に解決できません。

デスクワークに限らず、立ち仕事の人や腰に負担のかかる重い荷物を取り扱うなど、ほとんどの人が仕事であれば、環境を変えることはほとんどむずかしいのが現実ではないでしょうか。
ですので、現在のライフスタイルはそのままで、腰痛予防や改善の対処や対策が中心になっていきます。運動やパップ剤、整体やマッサージなど腰痛対策が多いのではないでしょうか。

どういうケアをしていくかが大きな問題になります。

現状維持が必須の場合どのように予防改善していくかがポイント

デスクワーク腰痛に劇的に効いた3つの予防改善対策

前置きがすこしだけ長くなりましたが、当社でいろいろ試した結果、腰痛の予防や改善に役立ったツールや方法についてです。

前置きが長すぎたので端的にまとめます。

  • 腰バンド
  • 礼拝ポーズストレッチ
  • ジョギング

上記3つです。

ポイントは毎日続けられるかと、時間や費用の負担が少ないという点も非常に大きな要素になります。

このほか水泳やヨガなどの運動、バランスボールや立ったまま仕事をするとか、パップ剤やバンテリンなどの薬剤の塗布などいろいろと試しましたが、効果が高く気軽に続けられるという点で、現在は3つの方法だけで腰痛がひどくならないようにできています。

  • 腰バンド

こちらは高価なものでなくてもいいとおもいます。Amazonなどで千円ぐらいのボーンの出し入れができるタイプが良かったです。
当社では、これに100均の腰バンドを重ね補強して2重にして使用しています。
これは毎日装着しないと腰痛がすぐに発生するので、業務中はずっと装着しています。

  • 礼拝ポーズストレッチ

宗教的な礼拝ポーズがありますが、このまま両腕を前につきのばすようにして1~2分伸ばすだけで、だいぶ腰の調子が違いました。
つま先は曲げて踵からふくらはぎを伸ばすようになると、こむら返り予防にも効果がありました。

  • ジョギング

スポーツなどはわりと時間が必要だったり場所を指定されたりするので、ハードルが高くなりがちです。あまり距離や回数を決めないでゆるい気持ちでやると長持ちしやすいかもしれないです。(もちろん個人差あり)

ほか、時間やお金がかかり過ぎたり、精神的な負荷が高いと長持ちしづらいのと、実際に試して効果が高いことだけを抽出しています。

よく雑誌やネットの記事などに記載されている内容だと、効果は多少はあるものの長時間のデスクワークを連日続けると、効果が薄れることが多く、今回の3つに辿り着きました。

自分にとって効果最大で長く続けられる対処方法を見つけることが大切

要因はわかっているけど原因はわからない

ということで、多くの人は要因がわかりながら腰痛を抱えているけど、現実的に対処できない状況であるのではないでしょうか。
ただ医学的な痛みの原因を特定することがほぼほぼ無理なので、診察を受けてもパップ剤や内服薬などをもらう程度で、生活習慣の改善を促されるだけとなるでしょう。

痛みがひどい時は薬品での緩和や回避は効果的なことがありますが、常習化するといろいろと不都合が起こりやすいので、日常生活レベルで対処法を探し出すことが推奨されます。

また原因不明の腰痛は臓器不全なども関係しているため、仕事や生活習慣から起因する腰痛とはまったく別ジャンルになるので、複数の医療機関で検査してもらったほうがよいでしょう。

ということで、腰痛の医学的な原因がほぼわからないということを知った時はほぼ驚きでしたが、単純に“そのような生活習慣を続けた結果、身体の不調や痛みを脳が信号を出している”と考えれば、腰痛に限らず普段の生活の仕方を見直す良い機会にもできます。

現状を変えられない場合は、いかに負担を軽くしたり回復させる方法などを自身の体と相談して、長く効果の高い対処方法を見つけ出すことが、いちばんの腰痛予防と対処方法ということになりました。

要因がわかっているなら原因不明でも要因対策で腰痛回避可

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